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『同じレーザー、逆の願い』の文字と、ベンチで楽しそうに話すカミオとユウタを描いた第7話の表紙

同じレーザー、逆の願い|カミオの脳内作戦 第7話

「毛」と「レーザー」。その二語で、カミオの顔が明るくなった。

1〜3コマ。川沿いのベンチを背面から見ると、ユウタが『毛のことで、レーザー考えててさ』。下段右の無言の横顔でカミオの目が明るくなり、胸前に拳。下段左はユウタの肩越しに前のめりで『俺も!』。 4〜6コマ。青い集中線に『脳内作戦、開始。』。カミオの心の声『まさか、お前も同じ悩みを…!』と、雲形の中の二人。下段右はカミオが掌を開いて『早く何とかしたいよな。』。下段左はユウタが笑顔で『毎回、めんどくさくて。』。 7〜9コマ。右の縦通しはベンチの二人。カミオ『続けるの、大変だよな。』。左上のユウタ『レーザーなら、いけるかなって。』。左下は空の余白と、背面から見た二人の無言の頷き。 10〜13コマ。上段右のカミオ『今、どのへんが気になる?』、左のユウタの顔だけで『ここ。』。細い無言コマでカミオの目線が下へ。最終大コマでユウタが裾を上げ自分のすねを指し、カミオは自分の頭に手を置いて驚く。顔の近くに『そっちかよ!』、右下に『おわり』。

カミオをモデルにした創作漫画です。出来事・会話はフィクションです。

漫画を文字で読む

街のベンチに座るカミオとユウタ。ユウタが気軽に話す。
ユウタ「毛のことで、レーザー考えててさ」

カミオの横顔。目が明るくなり、胸前に小さな拳を握る。無言。

ユウタの肩越しに、カミオが前のめりになる。
カミオ「俺も!」

青い集中線に、脳内作戦、開始。
カミオの心の声「まさか、お前も同じ悩みを…!」
雲形の想像の中で、二人が楽しそうに話している。

カミオ「早く何とかしたいよな。」

ユウタ「毎回、めんどくさくて。」

二人は笑顔で同意し合う。
カミオ「続けるの、大変だよな。」

ユウタ「レーザーなら、いけるかなって。」

少し引いた背面の二人。空の余白の中、無言で頷き合う。

カミオ「今、どのへんが気になる?」

ユウタの顔の寄り。
ユウタ「ここ。」

細い横コマ。カミオの目線が下へ動く。無言。

同じ瞬間を少し低い斜め視点で見せる。ユウタがパンツの裾を上げ、自分のすねを指す。カミオは自分の頭に手をやり、目と口を大きく開く。
カミオ「そっちかよ!」
おわり。

同じ「レーザー」という呼び名でも、機器の目的と照射条件はそれぞれ確認する必要があります。僕が使っている機器の実物と、使う手間は初日の記録に残しています。

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