「毛」と「レーザー」。その二語で、カミオの顔が明るくなった。
カミオをモデルにした創作漫画です。出来事・会話はフィクションです。
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街のベンチに座るカミオとユウタ。ユウタが気軽に話す。
ユウタ「毛のことで、レーザー考えててさ」
カミオの横顔。目が明るくなり、胸前に小さな拳を握る。無言。
ユウタの肩越しに、カミオが前のめりになる。
カミオ「俺も!」
青い集中線に、脳内作戦、開始。
カミオの心の声「まさか、お前も同じ悩みを…!」
雲形の想像の中で、二人が楽しそうに話している。
カミオ「早く何とかしたいよな。」
ユウタ「毎回、めんどくさくて。」
二人は笑顔で同意し合う。
カミオ「続けるの、大変だよな。」
ユウタ「レーザーなら、いけるかなって。」
少し引いた背面の二人。空の余白の中、無言で頷き合う。
カミオ「今、どのへんが気になる?」
ユウタの顔の寄り。
ユウタ「ここ。」
細い横コマ。カミオの目線が下へ動く。無言。
同じ瞬間を少し低い斜め視点で見せる。ユウタがパンツの裾を上げ、自分のすねを指す。カミオは自分の頭に手をやり、目と口を大きく開く。
カミオ「そっちかよ!」
おわり。
同じ「レーザー」という呼び名でも、機器の目的と照射条件はそれぞれ確認する必要があります。僕が使っている機器の実物と、使う手間は初日の記録に残しています。