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『これなら続けられそう。』という初日の感想と本人の本体写真。ガイドの最短90秒は照射時間で、準備・片付けは別と示す編集アイキャッチ

ヘアマックス体験記【1日目】レーザーバンド82の装着感と使い方

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正直、半信半疑というより、ワクワクのほうが強かったです。

2026年9月21日、届いたヘアマックス レーザーバンド82を初めて使いました。頭に着けている間、髪が生えてくるところをつい想像してしまう。まだ1日目なのに、気持ちはすっかり先へ行っています。

しっかり装着できて、使う時間もあっという間。これなら続けられそう。 それが初日の感想でした。今回は、その使用感と今の髪の写真、英語ガイドの要点をまとめます。

目次

目次

着けながら読書をしても、気にならなかった

使ったのは、LaserBand 82 ComfortFlex(LB-82F)。頭に着けるとしっかり収まり、読書をしたり、ちょっとした作業をしたりしていても、僕は装着感が気になりませんでした。

ただ、何かをしながら使うといっても、照射時間はガイド上で最短90秒。実際に使った感覚も、あっという間でした。30秒ごとの振動に合わせて位置を変えるので、着けっぱなしにする使い方ではありません。

AGAクリニックへ足を運ぶ手間を考えると、自宅でできるのは楽だなと感じました。この短さなら、生活の中に入れていけそうです。

髪が生えてくるイメージにはワクワクしますが、髪への効果はまだ分かりません。 まずは「続けるのが大変そう」と感じなかったことを、初日の記録として残しておきます。

現在の髪の状態を写真で残す

こちらが、使い始めた頃の髪の状態です。写真は初回使用の翌日、2026年9月22日に撮影しました。使用前後の比較ではなく、これから経過を追うための記録です。

前から見た生え際

2026年9月22日撮影、正面から見た生え際の写真

前方中央は、短い髪の間から頭皮が見えています。

前方から見下ろした髪の状態

2026年9月22日撮影、前方から見下ろした髪の写真

少し角度を変えると、見え方も変わります。次回以降は照明・角度・髪の状態をそろえて撮っていきます。

英語ガイドの要点:充電と使い方

同梱のクイックスタートガイドです。写真の下に、使うときの要点を短く日本語にまとめました(非公式の要約訳)。

同梱のLaserBand 82 ComfortFlex英語クイックスタートガイド。充電方法と3か所に当てる使用手順

使う前

3か所に当てる手順

週3回、3か所に各最低30秒ずつ、計最短90秒。 電源ボタンを1回押して点灯させ、30秒ごとの振動を合図に移動します。

  1. 生え際に置く振動するまで待つ。
  2. 後ろへ約7.5cm滑らせるくしの歯で髪を分けるよう軽く押し当て、次の振動まで待つ。
  3. ガイドの図3の位置へ移すさらに30秒当てる。

終わったら頭から外し、ボタンを1回押して電源を切り、スタンドへ戻します。照射部分は湿らせた布で清掃し、強い洗剤は使いません。

追記:前頭部から後ろ側へ、実際の装着位置を写真で見る

使っているところを撮った写真です。前頭部 → 中央 → 後ろ側と、ヘアマックスの位置を移動させています。初日の写真とは別に、装着位置が分かる使用中の写真を追加しました。

1.前頭部に置いたところ

ヘアマックスを前頭部に装着した本人写真。機器の外側にHAIRMAXの文字が見える

前頭部に置くと、本体の外側が正面から見えます。この位置から後ろへ移動していきます。

2.中央へ移動したところ

ヘアマックスを後ろへ移動した本人写真。生え際の髪と赤く光るくしの部分が見える

中央へ移すと、本体の手前に生え際の髪が見えるようになります。正面からの写真でも、最初の位置との違いが分かります。

3.さらに後ろ側へ移動したところ

ヘアマックスをさらに後ろ側へ移動した本人写真。前方の髪の後ろに機器の内側が見える

最後は、前方の髪の後ろに本体が見える位置です。着けたまま一か所に置いておくのではなく、位置を変えて使っている様子を残しました。

これは装着位置の記録です。撮影角度や赤い光の当たり方が違うため、3枚の髪の見え方を発毛の前後比較には使いません。移動距離・時間・注意事項は、手元の取扱説明書に従ってください。

海外用のプラグも2つ入っていた

僕の購入セットには、海外のコンセント向けの交換プラグが2つ入っていました。左は角形の3本ピン、右は丸形の2本ピンです。

付属の交換プラグ2つ。左は角形の3本ピン、右は丸形の2本ピン

メーカーのComfortFlex取扱説明書⁠でも、電源は100〜240Vに対応し、海外で使えると案内されています。渡航先のコンセント形状によっては変換プラグが必要なので、持っていくときは手元の電源表示と一緒に確認します。海外での使用感は、まだこれからです。

ヘアマックスのあとに塗っているミノキシジル

ヘアマックスを使ったあと、頭皮にミノキシジルも塗りました。使っているのは、海外サイトで購入したKirkland Signature(カークランド)のミノキシジル5%外用液です。

手元のKirkland Signatureミノキシジル外用液。ラベルに濃度5%、内容量60mLの表記

写真の「5%」は濃度、「60mL」はボトルの内容量です。僕の使用順序はヘアマックス → ミノキシジル。ただ、塗ったという記録と、この組み合わせの効果・安全性が確認できたという話は別です。

このKirkland製品の米国ラベル⁠は、男性の頭頂部の薄毛を対象とし、前頭部や後退した生え際は対象としていません。上の生え際の写真も、この薬が適していることを示すものではありません。使用部位や併用の可否は、製品を示して医師・薬剤師に確認してください。

「順番はこれでいい?」「何分空ける?」と気になった点は、こちらにまとめました。

初日は「これなら続けられそう」

11万円の買い物なので、これからどうなるかはやっぱり気になります。でも、初めて使ってみた今は、面倒くささよりワクワクが勝っています。

次は、普段の生活の中で無理なく続けられるか。使用日と、準備・片付けを含めた時間も残していこうと思います。

買う前に考えたことや、15%割引後の支払額111,180円については、購入・開封の記録にまとめています。

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