ヘアマックス使用1ヶ月目の振り返りです。髪の変化は、正直まだよく実感できていません。一方で、使うこと自体に面倒さは感じず、月・水・金の週3回を、今のところ一度も忘れず続けられています。
毎日ではないからこそ、忘れないようにタイマーを付ける。その助けを借りながら、なんとか継続できている感じです。
使用開始は2026年9月21日。この記事では、10月17日に振り返った使用感と、初日の記事に載せた写真との比較を残します。
目次
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初日と1ヶ月目の写真を、横に並べて比較
自分では毎日見ているので、髪の変化はまだよく分かりません。そこで、初日のブログ写真と、最近の機器を外した写真を並べ、AIに生え際と前方中央を見比べてもらいました。
生え際の全体比較

左は2026年9月22日撮影の写真です。初回使用は前日の9月21日。右は2026年10月22日撮影の写真です。
両方とも目と眉を除き、生え際から額までの範囲を切り抜いて、前頭部の幅と生え際の高さがおおむねそろうように配置しました。撮影角度そのものや、髪の寝かせ方までは一致していません。
前方中央を拡大して比較

前方中央だけを拡大すると、髪の間から見える頭皮と、額側へ伸びる細い髪を見比べられます。全体像と同じ2枚から切り出した比較です。
AI画像解析の結果
今回確認できたのは、前方中央の透けが両方に残っていることと、髪の流れ・重なり方が違うことです。明確に増えた、または減ったと結論づけられる変化は確認できませんでした。
元写真と切り抜き後の画像をAIで視覚的に比較し、生え際全体と中央部の拡大像を確認しました。結果は次のとおりです。
表は横にスクロールできます →
| 観察した箇所 | 初日の写真 | 1ヶ月目の写真・比較結果 |
|---|---|---|
| 前方中央の透け | 中央に、細い髪の間から頭皮が見える範囲がある | 同じ中央付近に頭皮が見える範囲が残る。透けが解消したとは読み取れない |
| 生え際の細い髪 | 額との境目に細い髪が見える | 今回も細い髪が見える。ただし、今回新しく生えた髪かは識別できない |
| 髪の流れ・重なり | 中央の髪が放射状に流れ、奥の長い髪と重なっている | 中央に横切る髪があり、奥の髪は上へ立ち上がっている。毛量以外でも見た目が変わる条件がある |
| 左右の生え際 | 中央より両側が奥へ入る輪郭が見える | 今回も両側が奥へ入る輪郭が見える。角度と距離が異なり、前進・後退の量は測れない |
| 色と照り返し | 額の中央に明るい反射がある | 額の反射と赤紫寄りの色味がある。色の違いを頭皮の改善・悪化とは扱えない |
今回のAI画像解析は、写真で見える特徴を言葉にしたものです。毛髪数・毛径・密度の測定や医学的診断ではありません。「変化がない」と確定した結果でもなく、同じ毛穴を追跡していないため、増毛率や新しく生えた本数は算出していません。
今回追加した装着中の写真も確認しましたが、比較の中心には機器を外した写真を使いました。装着位置で髪が押し上げられ、赤い光も写るためです。初日の上からの写真に対応する、同じ角度の頭頂部写真はないので、頭頂部の比較結果は出していません。
髪の経過写真では、撮影位置や照明などの条件をそろえること1が大切です。また、初日の記事ではミノキシジル外用液の使用も記録しており、写真だけでヘアマックス単独の効果を切り分けることはできません。
月水金の週3回。手間より、忘れない工夫が必要だった
今のところ、予定した日に使い忘れたことはありません。ただ、何もしなくても自然に思い出せるというより、タイマーに助けてもらっています。
毎日のことなら生活の流れに入れやすくても、月・水・金だけとなると、逆に忘れない工夫が必要でした。僕の場合は、使う面倒さよりも、使う日を覚えておくほうが課題です。
| 記録の項目 | 今回の内容 |
|---|---|
| 使用開始日 | 2026年9月21日 |
| 使用感を記録した日 | 2026年10月17日 |
| 使用機器 | レーザーバンド82 ComfortFlex(LB-82F) |
| 決めている使用日 | 月・水・金の週3回 |
| 忘れないための工夫 | タイマーを付ける |
| 使い忘れ | 今のところなし、という本人の振り返り |
家事をしながらより、スマホやテレビを見て待つ
使うこと自体には、特に手間を感じていません。頭に着けたまま家事をすると少しずれそうなので、僕はスマホを見たり、テレビを見たりしながら、終わるまで待つことが多いです。
家事をしながら完全に放っておける、という使い方ではありません。位置を移しながら使い、終わるまでは座って待つ。その程度なら、僕には負担になっていません。
時間については、ここで整理しておきます。手元の機種は、公式の使用方法2では1か所30秒を3か所、照射は合計90秒です。「1か所90秒を3か所で270秒」という意味ではありません。準備や片付けの時間は別です。
僕の実感としては短く終わり、面倒ではないことが続けやすさにつながっています。照射時間と位置の移し方は、手元の取扱説明書に合わせます。
抜け毛は今、あまり気になっていない
今の抜け毛については、「あまりないと思う」というのが正直な感想です。抜け毛の本数を比較して、減少を確認できたという報告ではありません。
5日目には、抜け毛が多いと感じたことも記事に残しました。そのときの感想と、今の感想を分けて記録しておきます。これだけでヘアマックスとの因果関係を決めることはできません。
次は、同じ条件の写真を残していく
次回は機器を外し、同じ場所・照明・カメラの距離で、正面と上からの写真を残そうと思います。髪の乾き方や分け方も、なるべく初日の写真に合わせます。
1ヶ月目の振り返りでは、髪の変化の実感はまだはっきりしません。でも、使う面倒さは少なく、タイマーを使えば予定した日を忘れず続けられています。
歯磨きと同じように習慣になれば、特に違和感なく続けられそうです。今はそのくらいの感覚で、無理なく記録を重ねていきます。
使い始めたときの装着感と、3か所に移す手順はこちらに残しています。
購入を考えた理由や、実際に支払った金額は購入・開封の記事にまとめています。